カップ酒捕物帳

カップ酒と旅の思い出、地元宮城のことを綴ります

ふるさと宮城 -仙台市・Aランチセット-


Aランチセットカトマンドゥ仙台市宮城野区榴岡
前々から気になっていたネパールカレーのお店。
ランチタイムに入店です。


注文したのはカレーライスにサラダ、ドリンクが付いたAセット。
カレーはチキンと野菜の2種から選べ、野菜をお願いしました。


具はカボチャとこれはモロッコインゲンかな? カレーのタイプはシャバシャバです。
スパイシーでインドカレーとはまた違う味わい。かなりオイシイ(^^)
辛さは普通で注文したのでそうでもないけれど、
スパイスの影響でしょうか、ほんのり汗ばんできました。
いや、ホント美味しいわ。チキンカレーや他の料理も食べてみたいですね。
また来ます。ごちそうさまでした~。
(2025年2月訪問)

2024年4月 佐賀の思い出 #1 -吉野ヶ里・吉野ヶ里遺跡-


吉野ヶ里遺跡吉野ヶ里歴史公園吉野ヶ里町
西鉄のフリー切符を利用してのバス旅。今日は吉野ヶ里遺跡の見学です。
入場門を進んでいくと、当時の建物を復元したゾーンに着く。




展望台となっている櫓の上から撮影。


【竪穴住居】




広い敷地内は高い建物もなく、のどかな雰囲気。
季節もいいから歩くのが楽しい。


【高床建物】


【北墳丘墓】
吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている特別なお墓と見られているようだ。
見学施設では発掘出土した甕棺を展示している。






甕に入れて葬るというのは、女性の胎内に還るという発想なのかもしれない。


見学を終えて出口へ向かっていると、アオスジアゲハを見つけた。
夢中になってアザミの蜜を吸っている。初めて見たので、嬉しかったな。

2024年4月 福岡の思い出 #9 -久留米・焼きサバと玉子焼きで定食-


焼きサバと玉子焼きで定食/牟田食堂(久留米市
今日は西鉄のフリー切符を使って、佐賀方面へバス旅です。
まずは起点となる久留米にて、朝メシといきましょう。市中央卸売市場内にある食堂へ。
選んだ料理は焼きサバと玉子焼き、
それにご飯と味噌汁も頼んで定食スタイルでいただきます。


皮がいい色に焼けている。この見た目だけでもご飯が進んだ。


大阪でだし巻き玉子を食べてから、
機会があるたびに玉子焼き(だし巻き)を選ぶようになった。
ご飯のおかずに良し、酒のツマミに良し。


市場の食堂なので、早朝からやってるのが有難い。
ごちそうさまでした~。

2024年4月 福岡の思い出 #8 -福岡・初鰹で宿呑み-


初鰹で宿呑み/福岡市
今回の宿呑みはこちら。
佐賀県産のもち米品種「ひよくもち」を使った赤飯。
割引シールが貼ってあり、時間が経過してるはずだがゴワゴワしておらず、
もっちりとオイシイ。赤飯ってたまに食うのもあるけど、とてもウマイ。
そしてゴマ塩は絶対に欠かせない。これがないと味も魅力も大幅ダウン。
宮崎県産の生カツオ。若い味。
この時季ゆえ脂乗りはないが、さっぱりとしていいね。ヅケにしたらよりいいかも。
秋にでっぷり太った姿を仙台で待ってるよ!


宮崎県産のアイコトマトもいただきます。

デザインポスト -丸亀・丸亀城の石垣-


丸亀城の石垣/JR丸亀駅前(香川県丸亀市
丸亀城の石垣をイメージした郵便ポスト。
丸亀市HPによると、
「江戸時代初期の城郭石垣を築く技術が最高水準に達したときに作られた」とあり、
丸亀城の石垣は美しく丁寧に積まれているそうです。

2024年4月 福岡の思い出 #7 -福岡・アジフライ定食-


アジフライ定食/三陽食堂(福岡市)
博多駅地下街を歩いていると、アジフライを出すお店を見つけた。
ランチタイムは過ぎているので空いている。入ってみよう。
そのアジフライ定食を注文です。あらためてメニューを見てみると、
ランチ限定で「アジフライの食べ放題定食」なんてのもある。
イカレた定食だぜ(^^)


福岡のアジフライって、尾付きの開いたやつじゃないんだね。
3枚におろした、食べやすい形。競艇場近くの那珂川沿いの店もそうだった。
今日は醤油の気分なので、3つとも醤油&タルタルで攻めてみる。
衣がサクサク、身がフワッ。チキショー、旨めぇなぁ!
小鉢はアジのたたき。これまたウマイ。
やっぱりアジって魚は美味しいね。ごちそうさまでした~。

九州の店では「長崎・松浦港直送」「松浦港で水揚げ」という謳い文句を
アジに関してよく目にする。そんなに有名な場所なのか。
検索してみたら「日本一のアジの水揚げ量を誇る松浦市」(松浦市HP)とあった。
市長の提案で「アジフライの聖地 松浦」プロジェクトを開始したともある。
おー、知らなかった。