
櫻室町 瀬戸雄町 旨味辛口純米酒
醸造元:室町酒造(岡山県赤磐市)
原材料:米・米麹
アルコール分:14-15
精米歩合:65%
容量:180ml
備考:岡山県産米 雄町米100%
★室町酒造 これまでの捕物

水の都「大阪」で渡船巡り2/大阪市
インバウンドの人混みを嫌って、大阪市営の渡船巡り。
木津川・船町の2つの渡船に乗船して、3つ目の渡船場「千歳渡船場」へ。
そばに架かる千歳橋を見てたら橋を渡りたくなって、渡船は乗らないことにした。

ぐいぐいと歩を進めていくオイラ。
何とかと煙は高いところへ上る。
天王寺方面の眺め。あの高い建物はあべのハルカスかな。
橋を渡り終えて、少々歩く。今度は甚兵衛渡船場(大正区泉尾側)です。
住宅地に近づいたせいか、利用客が少し増えました。
この川を徒歩や自転車で渡る手段が、この周辺にはこれしかないのも要因でしょう。
折り返しの船にも利用客が乗りました。(港区福崎側)
生活の足になってますね。
渡船場の近くに水門があるので、寄ってみた。
大阪の3大水門の一つ、尻無川水門です。
2018年に大阪を襲った台風21号。
YouTubeでその時の木津川水門の様子(西大阪治水事務所提供)を観ましたが、
物凄い高さの潮位で恐怖を感じました。
これらの防潮水門が大阪の街を守ったんですね。
インバウンドを避けて渡船巡りをしましたが、とても良かったです。
SNSで話題になって「いない」エリアをまたぶらぶらしたいですね。

水の都「大阪」で渡船巡り1/大阪市
近年インバウンドの連中が有名観光地に押し寄せている。
特に関西では京都。酷い有様だ。あんな人混み、行きたくないね。
大阪も道頓堀や新世界などあふれ返ってるからなぁ。
じゃあどうする、ヤツらが興味を示さない場所に行ってみようってなわけで、
大阪市が運営している渡船を巡るなんてのはどうだろう。大阪は「水の都」と呼ばれてることだし。
そんな動機から今日の渡船巡りが始まります。
市が運営する渡船場は8つ。今回はうち4つを乗る考えです。
まずは木津川渡船場(住之江区平林北側)から。

ここは川幅も広く、やや大きい船が通っている。
向こう岸(大正区船町側)からの眺め。
船町側には、そばに架かる新木津川大橋へのらせん状の橋があります。
少し歩いて、今度は船町渡船場に。
ここは川ではなく、運河のようだ。
向こう岸へはあっという間。
渡船を利用する人はほとんどいない。時間帯だろうか。
2へ続きます。